「外食で気持ち悪くなる…」それ、節約成功してる証拠かも

【25記事目】外食で気持ち悪くなる!アイキャッチ

  • 外食って高くない?
  • 外食費を見直すとどうなるんだろう?
  • 簡単に始められる節約を知りたい!

「今月も赤字…」そんな悩みを抱えながらも、気軽に外食を楽しんでいませんか?

僕もかつては、週2で外食は当たり前で、気づけば毎月6万円もの出費に…。

この記事では、外食費の見直しで、資産と健康の両方を手に入れた僕の実体験を紹介します。

“ちょうどいい距離感” の節約を続けた結果、資産は550万円増、体重は5kg減となりました。

「たかが外食、されど外食」外食を侮るのは、ちょっとヤバいかもしれませんよ!

外食と自炊のバランスを整えたその先に、人生を変える大きなヒントがあるのです。

この記事がおすすめな人
  • 家計を見直したいけど、どうすればいいか分からない人
  • 外食が習慣化していて、健康面にちょっと不安がある人
  • 節約に興味があるけど、ストイックすぎるのは無理!って人

その外食、将来の資産を食べてるかも?外食を節約して未来を変える

外食・豪華・ハンバーガー・洋食

「今日は外で軽く済ませよう」が、なぜか家計に重くのしかかる…。

家計にとって外食は、決して軽いものではありません!

やっぱり外食は節約すべきかな?

変動費を節約するなら、「外食」に目をつけるのは正解です!

ちなみに変動費とは、 “毎月の支払額が同じでないもの” で、食費などが該当します。

外食費を見直すと、年間50万円ほどお金が浮くこともありますよ。

お金が貯まるだけでなく、健康にも有利なので、まさに “一石二鳥” の節約です!

節約するなら、生活満足度が下がりにくい「固定費」から見直すのがおすすめです。

固定費とは、「ガス代・電気代・通信費」などがあげられます。

これらを一通り見直したら、「次は変動費を…」となるわけですが、ここから注意が必要です!

  • 趣味や楽しみをカットしがちで、節約が苦痛になりやすい。
  • 変動費のカットで浮くお金は、少額であることが多い。

そんな中で、外食費の節約はかなり効果的です。

毎月の外食費って、意外とバカにならないのご存知でしょうか?

食費の中でも大きな割合を占めるので、ここを減らせば節約効果大です!

そして「健康面」でもメリットがあります。

外食を減らして自炊することで、体に良い影響があることを実体験から感じています。

なので、外食費の節約はモチベーションを維持しやすいと思います。

節約・貯蓄・貯金箱・お金・蓄財

また、資産が貯まってくると「食」に対する考え方が変わってきました。

前は、お金持ちが健康的な食生活をしているのを見て、内心バカにしていました。

それがある程度資産がたまってくると、不思議と健康志向になってくるんですよね。

僕自身、 “資産が3,000万円を超えたくらいから、健康志向が強まる” と感じました。

今では、バカにしていたお金持ちの健康的な食生活にどんどん近づいています。笑

面白いのが僕だけでなく、妻や子供にも同様の変化が見られる点です。

人の感性すら変えてしまう外食ですが、これを節約するメリットとは何でしょう?

次では、「外食費を節約するメリット」を紹介していきます。

週2で外食してた僕が、自炊で貯金と腹筋を手に入れた件

忙しい毎日、つい外食に頼っちゃうことありますよね。

でも少し見直すだけで、家計にも体にも良いことだらけなんです!

外食費を節約してみてどう感じてる?

外食費を節約するのは、「人生においてもメリットが高い」と僕は感じています。

僕の家庭では、月5万円くらいのお金を浮かせることができました!

(それだけムダ使いをしてたってことですね…。)

病気になるリスクも減るので、生活の質も高くなってきました。

ただし注意するべき点もあるので、僕の経験を交えつつ、記事を進めていきますね。

まず、外食費を見直すコツは2つあります。

それは、「短期目線」と「長期目線」で節約を考えることです。

短期目線では、外食を控えるだけで大きな節約になるかもしれません。

というのも、子どものいる世帯では、毎月5万円以上の出費になる家庭が多いためです。
(参考:マイナビニュース「外食事情、一人暮らしは「月5回以上×1回3千円」 – 子どものいる家庭は?」)

これの内訳としては、次のとおりです。

  • 外食の頻度は、月に5回以上が最も多い。
  • 1回の外食で使うお金は、1人当たり3,000円以内が最多となる。

この場合、夫婦と子ども2人家庭なら「毎月の外食費が5万円以上」となります。

年間で考えると、なんと60万円ものお金を浮かせられますね…。

固定費と一緒に見直せば、月に10万円の節約も夢じゃない!

また外食を控えるのは、長い目でも節約につながると感じます。

やっぱり自炊する方が偏った栄養バランスにはなりにくい」ですよね。

外食は、美味しさを追求するものであるため、栄養価よりも「味」を追求してますし。

健康的な食生活で病気を防ぐことによって、

  • 病気になり働けなくなるリスク
  • 収入減による機会損失

などを防ぐことに繋がりますよね。

外食を控えることは医療費の予防や、資産の保全にもつながるのです!

ただし、完全に外食を断つことは人によって生活満足度を下げる可能性もあります。

そこで、家族の意見を尊重するなど “ほどよい距離感” を保つことが重要だと考えます。

例えば、僕の家庭では「月に1回は外食したい!」という感じです。

外食を控えることは、資産形成だけでなく、生活の質を高めることにも役立ちます。

バランスを取りながら見直してみる価値は大いにあると思いますよ。

次では、「外食を減らして具体的に変わったこと」を紹介していきます。

外食に行くと気持ち悪くなる?7年節約してわかった “体の変化”

ファーストフード・マクドナルド・外食・体に悪い・不健康

久しぶりの外食で「なんだか気持ち悪い…」とつぶやいたのは小学生の息子でした。

外食の節約が、まさかこんな変化をもたらすとは思ってもいませんでした。

外食を控えるようになって、どんな変化があったの?

資産が増えて、体重が減りましたね。笑

外食費の節約で浮いたお金を投資に回したことで、約500万円ほど資産が増えました。

そして、特にダイエットをしてませんが、以前より体重が5kg以上減りました。

増えるとこ増えて、減るとこ減らせた実績があるので、外食費の節約は本当におすすめです!

僕の家庭では、外食を控えるようになって、5万円以上のお金が浮くようになりました。

と言うのも、

  • 外食の頻度:週2回
  • 家族の人数:4人
  • 1人の予算:約2,000円

つまり、1回の外食で8,000円ほどとなり、月に6万円強もの出費だったのです。

今思い返すと、悲しくなるようなお金の使い方ですが、当時はそれが普通に感じてました。

7年前に節約を始めてから、今では月1回の外食に抑えています。

毎月6万円以上かかっていた外食費が、1万円以下に抑えられたので、差額の5万円以上が浮いたわけです。

浮いたお金は投資に回していたので、試算した結果、550万円ほどの資産となっていますね。

自炊が増えたことで、ダイエットをしていないのに、体重が5kg以上も減りました!

もともと食べても太らない体質でしたが、30歳を超えてから体重が落ちにくくなり困ってました。

外食を減らしただけで、体重が落とせたことにビックリです。

今思い返すと、子供が好む高カロリーな外食が多かったです。

外食を控えるようになると、たまの外食後に気持ち悪くなることがあります。

もちろん個人差があると思います。

でも、確実に「胃が受け付けなくなってる感」があるのです。

やはりというか、ファーストフード系はだめですね…。

「歳かな?」とも思いましたが、小学生の子供も似たようなことになっています。

憶測ですが、使用されている油や添加物が原因なのかもしれませんね。

ちなみに、

  • 小料理屋
  • ちょっとした料亭

など、少しお高めのお店ではこのような症状が出ないのが興味深いところです。

あと完全に僕調べですが、家族経営で丁寧な料理を出されてるお店も当たりが多いです。

なので少々高くても、こういったお店で食事を摂るようにしています。

月に1回しか外食しないので、そこまで大きな出費になりませんし。

もしかすると、資産家が高級店で食事をするのも、こうしたことが理由なのかもしれませんね。

このように外食を控えるようになって、資産額だけでなく体にも変化がありました。

このどれもが、僕の人生にとって好ましい変化だと感じています。

【まとめ】外食費の見直しが、人生を変える第一歩に

友達・パーティ・楽しい・明るい・学生

外食は、つい手軽に使ってしまいがちな出費です。

でもその積み重ねが、家計や健康に大きな影響を及ぼします。

そんな外食の頻度を見直すことで、

  • 毎月数万円の節約が可能になり、資産形成に繋がります。
  • 自炊による健康的な食生活で、体調も改善されます。

外食を控えるだけで「お金・健康・満足度」の三拍子がそろいますね。

実際に僕の家庭では、

  • 外食の頻度を減らして、資産が550万円以上増えました。
  • 健康的な生活で、体重も自然と減少して肌艶も良くなりました。
  • おまけに、家族全体の健康意識も高くなりました。

といった具合に、いいことづくめです!

でも、「外食=悪」というわけでは決してありません。

そもそも、外食は人生を豊かにしてくれるものです。

つまり大切なのは、 “外食との距離感” なのです!

この機会に「外食のあり方」、見直してみてはいかがでしょうか?

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